衝動的に!兄のお髭をちょん切った!


私は潜在的に兄に嫌悪感がありました。前から兄のムダ毛の多さにはちょっと引いていたのです。ムダ毛意外は別に問題なかったのだけど、ムダ毛だけは嫌でした。そんな兄が私の大嫌いなムダ毛を伸ばすようになったのは大学に通うようになってからでしょうか。鏡の前を陣取って口もとの髭をわざと伸ばして「自分カッコイイ」と思っている兄が生理的に許せなかったです。どうしても嫌で嫌で溜まらなかったです。本人には言えなかったけどそのストレスが日に日に高まって行きました。

衝動的に!兄のお髭をちょん切った!

この日兄は酔っ払って家に帰って来たんです。サークルの知り合いが家まで運んで来てくれて、母がリビングで寝かしてやろうと言いだしてリビングのソファに横になっていました。母が先に部屋に上がったのでリビングには私の兄の二人だけです。このとき兄の顔を見て私はその衝動を止められませんでした。私は気づいたらはさみで兄の大事に生やしているお髭をちょん切ったのでした。

やった後に「うわーやっちゃった」と私は思いました。でもその日はすごく気持ちよく寝れました。朝起きた兄が「うわー」と下の階で声を上げたのを聞いて、思わずにやっと笑いました。私が衝動的にムダ毛をちょん切ったことに兄は怒っていましたが、父や母に「ない方がスッキリするね」と言われて、何とも言えない顔をしていました。すごく良い気分でした。

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