父に似て図太いのかもしれない私


私は結構な図太いタイプなのかもしれません。基本的に父親に似ているのか神経が図太いと思います。今日もムダ毛の処理をしていたら父に見られて「ボーボーやないか」と言われました。父の軽口で「悪かったな〜」くらいで私は別に何も思わなかったのですけど、それを聞いていた妹たちが口々に父に文句を言っていました。

父に似て図太いのかもしれない私

「女の子にああいうこというなんて信じられない」とか「本当にデリカシーないよね」と口々に言っているのです。どうやら父のムダ毛関連の発言に妹たちはカチンと来た様なのですが、私は特に何も感じませんでした。母まで参戦して「本当にデリカシーないわよね」と言っていて、思わず繊細だなこの人たちと私は思いました。あれくらいの軽口別に私は何とも思いません。でも母や妹たちは結構ぶつくさ言っていました。

私はこれを聞いて、なんだか複雑な気分です。私はどちらかと言うと父側の人間なのかもしれません。これくらいにでブツブツ文句をいう女性陣に全く共感できませんでしたし、あれくらいで怒るなんて繊細だなと思ったのです。どうやら私は父に似て図太い神経をしているみたいです。

あまりに似たくないところなのでなんだか嫌だななんて思いました。私はお風呂から出て素っ裸を見られても涼しい顔で父の隣を通り過ぎることができます。でも母や妹たちは大騒ぎします。もうこの時点で考え方が大分違うんだなと思うのです。私も母たち側にいたかったなと少しだけ落ち込みました。

必要以上にムダ毛を気にする彼に困惑する!


私はそれほどムダ毛のことを気にしません。別に剃っても良いし剃らなくてもいいし、ムダ毛に関する関心はほぼありません。合っても無くても別に良いと思うのです。私の中ではムダ毛の重要性はこれほどまでに低いです。

必要以上にムダ毛を気にする彼に困惑する!

だけど私の彼氏はムダ毛に対するコンプレックスが相当強いみたいなんですよね。何も言っていないのに自分からムダ毛を見せてきて「キモイだろ」とかって聞いてきます。最初は「そんなことないよ」とか「気にしていないよ」と本心を言っていたんですけど、そう言っても彼が信じてくれません。「気を使わなくていいって」とか言ってふてくされるので本当に対応に困ります。

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だから一度あまりにしつこく言ってくるので「あーも分かったきもいから脱毛して」と言ったことがあります。そう言ったらすごく傷ついた顔をされて困惑しました。本当にどんだけムダ毛に敏感なんだろうという感じです。気にしていないと言っても気にしていると言ってもとっちもダメなのです。だったらどうしたらいいのかと言いたい気持ちです。

ムダ毛のことで過去に何かあったのかもしれません。でも別に気にしていないことをぐだぐだとしつこく言われてもこっちもどうしたらいいのか分からなくて困るのです。私は毛深い体質じゃないので彼の気持ちを分かってあげられません。とにかく私がムダ毛にまったく興味ないことを彼に気づいてほしいです。

デート中にムダ毛が生えているのに気づいて焦った!


デート中にムダ毛が生えているのに気づいて焦った!今日彼とのデート中にトイレに入ったとき、とあることに気づいたのです。鼻の下と口元辺りにムダ毛が生えていたんですね。一気に私の顔色は変わりました。今まで彼と一緒に喋っている間ずっとこのムダ毛を見られていたのかと思うと急激に恥ずかしさを感じました。そしてどうにか処理しなくちゃと思ったのです。

さすがにカミソリなんてデートに持ってきていません。だから私は必死になって眉切りばさみで処理しました。そしたら何とかみられる感じになってホッと一息ついたのです。彼と再び合流したときに彼はとくに表情を変えていなかったので、もしかしたらムダ毛のことは気づかれていないのかもしれません。今日は映画館とか喫茶店にしか言ってないのでもしかたら良く見られていなくてセーフだったかもしれないです。

いつも私たちは別れの挨拶でキスしているんですけど、この時までにムダ毛の処理をし終えていて良かったなと思いました。もしあのときトイレで自分のムダ毛に気づけていなかったらおそらくキスの前に「ムダ毛すごいぞ」と言われていたことでしょう。本当に気づいて良かったなと思いました。

デート中にムダ毛の処理をし忘れるととんでもない恥をかくことがあります。私は運が良かったのでしょう。彼は気づいたらおそらくはっきりと口にするタイプなので、気づいてなかったんだと思います。気づかれる前にトイレで発見できて本当に良かったです。

衝動的に!兄のお髭をちょん切った!


私は潜在的に兄に嫌悪感がありました。前から兄のムダ毛の多さにはちょっと引いていたのです。ムダ毛意外は別に問題なかったのだけど、ムダ毛だけは嫌でした。そんな兄が私の大嫌いなムダ毛を伸ばすようになったのは大学に通うようになってからでしょうか。鏡の前を陣取って口もとの髭をわざと伸ばして「自分カッコイイ」と思っている兄が生理的に許せなかったです。どうしても嫌で嫌で溜まらなかったです。本人には言えなかったけどそのストレスが日に日に高まって行きました。

衝動的に!兄のお髭をちょん切った!

この日兄は酔っ払って家に帰って来たんです。サークルの知り合いが家まで運んで来てくれて、母がリビングで寝かしてやろうと言いだしてリビングのソファに横になっていました。母が先に部屋に上がったのでリビングには私の兄の二人だけです。このとき兄の顔を見て私はその衝動を止められませんでした。私は気づいたらはさみで兄の大事に生やしているお髭をちょん切ったのでした。

やった後に「うわーやっちゃった」と私は思いました。でもその日はすごく気持ちよく寝れました。朝起きた兄が「うわー」と下の階で声を上げたのを聞いて、思わずにやっと笑いました。私が衝動的にムダ毛をちょん切ったことに兄は怒っていましたが、父や母に「ない方がスッキリするね」と言われて、何とも言えない顔をしていました。すごく良い気分でした。

恥ずかしい!告白姿がまぬけだった!


私はできることなら過去に戻ってやり直したいです。それくらい後悔していることがあります。それは好きだった人に告白したときでした。その日は緊張してカチコチでした。好きだった部活の先輩の卒業式に彼に告白をしようと決めていました。卒業したらもういなくなってしまいますからね。どうしても告白しておきたかったのです。だから朝からすごく気合を入れていたはずです。でもその興奮のせいか私は自分の顔のムダ毛を見落としていたのです。

告白姿がまぬけだった!

私は卒業式の日の朝に彼を呼び出しました。結構早い内に呼び出したので、校舎にはほとんど人がいませんでした。そこで私は緊張しながら彼に想いを伝えました。好きだった気持ちを熱心に彼に伝えたのです。それなのになぜか彼に笑われてしまって驚きました。私が告白を終えると彼はクスクスと笑ったんです。そして「ごめん妹にしか見えない」と間髪入れずに返事がきました。まあこれは覚悟していたことなのでいいのです。問題は彼がなぜ笑ったかにあって、彼に聞いたら理由が分かりました。

なんと私はお髭を生やしたままの顔で彼に告白していたらしいです。あまりに緊張したせいで薄ら生えていた自分の口元の髭と言うムダ毛に気づけませんでいた。真剣に告白している間に彼はその髭に気づいてしまって笑ったらしいです。すごくショックで、恥ずかしさで真っ赤になりました。できるならもう一回ムダ毛をキレイに処理して、きちんとした告白がしたかったです。

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